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孤独な人生~怒られるうちが花



孤独だったからこそ気づけたこと

「怒られるうちが花」



少年時代


怒られることがほとんどなかった


あるとすれば
今は天国にいるおばあちゃんから杖で叩かれるぐらいだ


怒られることがなかった


いや
綺麗すぎる言葉か


人を育てる能力がなかったんだ


そして


邪魔なストレスな存在だったんだ


分かってる


分かってるんだ


1番理想の在り方


だけど


それが叶えれない人も中にはいるんだ




少年時代


少し怒られることが増えてきた


なぜなら


世間の目だ


怒られるって言っても、口のききかたぐらいかな


けど直るはずがない


だって家に帰れば怒号が鳴り響いてたから


それが当たり前だったから



おれには兄弟がいた


ある日
悪さをしたよ


一緒に相手や先生の悪口言ってたよ


なにが正解なのか


なにが真実なのか


あの頃の自分は何も知らなかった




中学生へとなった


勉強もしない、部活もしない


なにも言われることはなかった


その反発なのか


学校や先生に生意気な態度だった


もちろんたくさん怒られた


今思うとね
怒られたかったのかもしれない


自分の名を呼ぶ声を


自分に向き合ってくれる姿を


ただただ感じたかったのかもしれない


だけど
心は満たされることはない


そこに愛はないからだ


誰も何も知らないからだ





地元を離れる決意をする前



死ね!って言った


そしたらね


こう返ってきた


お前が死ね!


頭の中が真っ白になった


違うか


すべてが真っ黒になった


そして

そこに現実を感じた


泣くことも叫ぶことも出来なかった


そがん言葉使うな!って


怒られることもなかった




地元を離れた16歳


なんとか仕事を探すことが出来た


そこから毎日怒られてた


うぜーっていつも思ってた


だけど心は充実してた


どんな形であれ
そこに愛がなかったとしても

ただ利用されてたとしても


その人にその場所に必要とされてる


世間を知らない
常識なんてもっと知らない


怒られると同時にたくさんの学びがあった


基本なことだ


人として

生きてくため

仕事ということ

人と人ということ



怒られる中にも暴力ってのもあった


まー
理不尽な先輩だ


暴力からは何も生まれない


痛いって恐いっていう恐怖だけだ




いま現在

沖縄で農家さんの手伝いをしている


そりゃ素人だから怒られることもある


んで
こんなバカみたなキャラだから気軽に何でも言ってくる


昔と今


たしかに変わったものがある


怒られるってのに愛を感じることが増えてきた


きっと自分が変わったからだ


ここ2~3年の間かな


こうやって自分の本来の姿ってやつを表現するってこと


だから


今もそうだけど


おれっていう1人の人間に対して、本気や冗談で怒ってくれる時間が増えた気がするんだ


小さいことから大きなことまで


おれっていう1人の人間のことを思って、本気でぶつかってきてくれる時間は本当に貴重なことなんだ


同時にとても幸せなことなんだ



たまにはいるよ


自分の意見を押しつけてくる奴


んな奴はほっとけばよか



けど


少なからずいるんだよ


伝え方はそれぞれだけど


愛がある怒りってやつを与えてくれる人




怒られるってことはムカつくことだ


沢山の人が言うことがある


怒られるうちが花・言われるうちが花


しっかり見定めて


自分だけの花を咲かせよう


綺麗に輝く花を咲かせよう

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kkkk16

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中卒でクズの物語
16歳で地元を旅立つ

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